ポラデジizone 550の好きなところ4〜各種撮影機能

Taken with a Polaroid izone 550

【写真】Apartment (izone 550 WB:Tungsten)
Apartment (izone 550 WB:Tungsten) [ View on Flickr ]

ポラデジ izone 550の好きなところその4は、ホワイトバランス、露出をいじれる点です。

最近のちょっと高価なトイデジだと当たり前みたいな機能ですが、高価なミニデジくん(笑)にはありません。。スナップがメインなのでそれほど使う機会はないもの、上記のような印象的な色の写真にすることが出来ます。

ちなみに、上記の写真はホワイトバランスを
「白熱灯(Tungsten(白熱灯)」に設定して撮影したもので、
オートで撮影すると下記のようになります。

Apartment (izone 550 WB:Auto)
Apartment (izone 550 WB:Auto)

ゼンゼン違う印象の写真になっているのがわかると思います。

どちらも、実際の色とは大分違うのですが(笑)、
ちょっといじることで狙った表現に近づけることも出来ますし、
予想外の効果を楽しむことも出来ちゃいます。

個人的にはオート撮影したものも好きなのですが、
ホワイトバランスをいじると全く表情が違う写真に生まれ変わるので、
時々いじって楽しんでます。

そして、最近のトイデジのように
やりすぎ感がないのが気に入ってます。
被写体によっては明らかに不自然になりますが…(笑)。

撮影前に液晶で効果を確認出来るのも嬉しい点です。

izone 550のホワイトバランス設定

実際にどのような設定が可能か、
実際に撮影した写真で簡単にご紹介いたします。

屋外

トイデジに限りませんが、逆光での写りはかなり傾向がわかる部分なので、
敢えて逆光で撮影しました。

▼オート
Backlight (izone 550)
Backlight (izone 550)
▼太陽光
Backlight (izone 550)
Backlight (izone 550)
▼くもり
Backlight (izone 550)
Backlight (izone 550)
▼白熱灯
Backlight (izone 550)
Backlight (izone 550)
▼蛍光灯
Backlight (izone 550)
Backlight (izone 550)

室内

室内ですが、自然光での撮影です。

▼オート
AQUOS (izone 550)
AQUOS (izone 550)
▼太陽光
AQUOS (izone 550)
AQUOS (izone 550)
▼くもり
AQUOS (izone 550)
AQUOS (izone 550)
▼白熱灯
AQUOS (izone 550)
AQUOS (izone 550)
▼蛍光灯
AQUOS (izone 550)
AQUOS (izone 550)

同じく室内ですが、Vivitar クローズアップレンズを使ってマクロ撮影しました。

▼オート
Stamen (izone 550)
Stamen (izone 550)
▼太陽光
Stamen (izone 550)
Stamen (izone 550)
▼くもり
Stamen (izone 550)
Stamen (izone 550)
▼白熱灯
Stamen (izone 550)
Stamen (izone 550)
▼蛍光灯
Stamen (izone 550)
Stamen (izone 550)

その他

露出

izone 550では、0.5段階ずつ、プラス・マイナス2段階まで
露出を変えることが出来ます。

ただ、シャッタースピードの限界値が低いので、
いじってるけど変わらない、ということがしばしばあります。。

ちなみに、決して高性能ではありませんが、、、
フラッシュもついています。

セルフタイマー

個人的にはスナップ中心なので使うことはほとんどないのですが、
手ブレが気になる夜間撮影時とかにも使えるので
あればあったで結構便利です。

動画撮影機能

実はizone 550では動画も撮影できちゃいます。
320×240、640×480の2サイズで撮影が可能です。

まだ一度しか使ってませんが、、、↓

izone 550は、そもそもフツーにデジタルカメラとして作られたカメラなので、
当たり前といえば当たり前ですが、トイデジとしてはかなり高機能です。

個人的にはフルオートの描写も気に入ってますが、
ホワイトバランス等をいじって好みの表現を作ることも可能ですし、
フラッシュとかセルフタイマーとか、一般向けデジカメとしては
当たり前みたいな機能もしっかりついているので、
その気になれば(?)応用範囲も広いと思われます。

外出のお供にするには、良いトイデジではないでしょうか??


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